GroupDocs.Assembly for .NET 26.7 は、基盤となるドキュメント生成エンジンを更新し、2つのテンプレート式の問題を解決します。1つはインターフェイスから構築されたデータモデルに影響し、もう1つは単一の DataRow を受け取るカスタム KnownTypes 関数に影響します。
このリリースの新機能
| キー | カテゴリ | 概要 |
|---|---|---|
| ASSEMBLYNET-137 | ✨ 機能強化 | ドキュメント生成エンジンのアップグレード |
| ASSEMBLYNET-92 | 🐛 バグ修正 | テンプレート式がベースインターフェイスから継承されたメンバーを使用できなかった |
| ASSEMBLYNET-59 | 🐛 バグ修正 | 単一の DataRow を受け取るカスタム KnownTypes 関数が JSON オブジェクトノードから解決されなかった |
パブリック API の変更
GroupDocs.Assembly for .NET 26.7 では パブリック API の変更はありません。この2つの修正は、以前は失敗していたテンプレート式が解決できるようになるだけで、既に動作していたテンプレートの挙動は変更されません。
コード例
using GroupDocs.Assembly;
DocumentAssembler assembler = new DocumentAssembler();
assembler.AssembleDocument(
"template.docx",
"output.docx",
new DataSourceInfo(customer, "customer"));